プロフィール

建築模型工房 サンモデル
山田 日出夫 うお座・B型

略歴

建築模型工房サンモデル 山田日出夫 茨城県結城市生まれ 結城市育ち 結城を離れたのは大学時代の4年間だけ
大学卒業後、地元の金融機関に就職し、以来20数年間可もなく不可もなく勤めてきましたが、ある日突然「物造りがしたい」と思い、家族の理解を得て退職。
退職後、「物造り」といっても私に何ができるのか?と色々探していたときに出会ったのが 『建築模型』でした。模型作りは子供のころから得意だったし、建築にも興味がある。
以降、建築模型の製作技術と建築の基礎を学び、平成20年1月建築模型工房 サンモデルを開業しました。
小さな工房ですが『建築模型』を通して地域の工務店・設計事務所様、さらにはマイホームやお店を建てようとしている皆様のお役に立てればと考えております。

取得資格

  • インテリアコーディネーター
  • 福祉住環境コーディネーター2級
    • サンモデルの建築模型

      建築模型は、より良い建物を造るための道具(ツール)であり、主役は実際に建築され、人がそこで生活したり、仕事をしたりする建物であると思います。そのため当工房では製作した建築模型を「作品」とは呼びません。納品した模型は切ったり、色を塗ったり、時には壊したりと、より良い建物を造るための道具として十分に利用していただきたいと考えています。
      博物館や資料館の長期展示用の模型とは目的が違うため、当工房ではスチレンボードというスチレンの薄い板の両側に紙を貼ったものを主材料にした、いわゆる紙で作る模型を製作しています。アクリル等で作るより耐久性には劣りますが、低価格・短期間で製作できます。

      営業エリアについて

      当工房ではトップページ記載のとおり営業エリアを設定させていただきます。
      目的にあった道具として真に利用できる建築模型を制作するには、お客様と直接お会いし、模型が利用されるシーンや模型に関するご要望についてお話を伺う必要があると考えるからです。
      少なくとも初回お取引の際にはご訪問したいと思いますので、お忙しい中、貴重なお時間を割いていただくことになりますが、よろしくお願いいたします。

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      手に対するコンプレックス

      突然ですが、私は身長160cmと小柄なのですが手はもっと小さく、私より身長の低い女性と比べても私のほうが小さいことが多いです。若いころはこの小さな手がコンプレックスで、特に握手をしなくてはいけない時などはいやで仕方がありませんでした。
      近年はさほど気にならなくなっていましたが、建築模型の製作を始めて改めて人より小さな手に気づきました。しかも、「小さな手でもいいことがあるんだな」と。
      模型の製作のように細かな作業には小さな手は有利だったのです。「痒いところに手がとどく」「細かなところに手が入る」です。

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